東京@ホームページ制作のFLASHでSEO実験
いつも大変お世話になっております。
東京@ホームページ制作会社にてGoogleとYahooの検索エンジンがFlashを読み込まれるかについて実験してみました。
条件は東京@ホームページ制作会社にて制作したサイトによる反映実験で、そのサイトにはFlashのみ掲載され、HTMLコードの中には何もテキストを記載しない事としました。
Flashの中のActionScriptにて検索結果が無いキーワードを記載し、クローラーが来る事を待ちました。
何と!Googleの検索結果にFlashのテキストが表示され、正常に読み込まれている結果になりました。が、Yahooの方は相変わらず読み込む事が出来ず、結果はまだFlashを読み込めないという結果になりました。
今まで東京@ホームページ制作会社の中でもFlashはSEOに弱い為ダイダイ的には挿入しない方が良いと判断をしておりましたが、今後はソースの邪魔にならない程度であれば、利用も検討に入れた方がコンバージョン率もあがり、楽しいホームページになる可能性が高い。という判断をさせて頂きますのでお問い合わせの際はお気軽にご相談下さいませ。
Bing対策について
こんにちわ。今回は本年度7月よりYahoo!Japanの検索エンジンが採用するBingについて記載をしたいと思います。
最近ではホームページ制作会社も、SEO対策業者も何かとBing対策を!という騒ぎになっておりますが、当社では元々Bing対策を行っていました。
しかしながら事実上BingとYahooとの統合により、勿論Yahooのカテゴリに登録されているホームページが優先的だったのが無くなったり、今までのYahooサーチエンジンの面影を無くす事は考えずらいと思います。
少し当社で考えて見たBingとYahoo!Japanとの関連性を考えてみたいと思います。
1)Yahooカテゴリに登録されているサイトは優先的に上位に表示される統合の問題
2)今までのYahooサーチエンジンのアルゴリズム等の継承の有無
3)MSN運営のLiveSearchサーチからBingに変更されたという元々はMSNだったという点
4)Bingのサイト登録をしてからの検索反映される時間の遅さの改善はあるのか
結果的に、Yahooと元MSN→進化したBingという検索エンジンとの統合により、かなり掴み辛い検索結果になってくると思われます。
現状のBingで上位に表示をされていても検索エンジンの基本は「いたちの追いかけっこ」と言っても過言ではない位のアルゴリズムの変動が考えられますので、
実際Yahooとの統合になった時点からの対策を検討した方が確実かと思います。
現状GoogleやYahooで上位に表示されているホームページからリスクを背負ってまでも、Bing対策に励む危険はおかさない方が良いかと思います。
結論Bing対策に関しましては、Yahooとの統合が完了してBingアルゴリズムが落ち着いた物になってから対策を検討した方が得策です!
Another HTML
このサイトはホームページのURLを入力、もしくはソースを挿入するだけで内部ソースを解析し、WEB標準に基づいて何処を修正する余地があるか等を教えてくれる無料ツールです。
修正する余地がある箇所には丁寧にソースの行数で教えてくれ、赤字でピックアップされておりますので分かりやすく、更にその修正点に対する説明等もしてくれるのでとても便利なSEO対策ツールとなっております。
SEO対策における重要手法ランキング
SEOするなら手放せない、SEOmozの「検索エンジンが順位を決定する53の要因」。あの大人気記事に日本のSEOプロがYahoo! JAPAN向け評価を加えた日本のSEO要因リストが完成!
検索エンジンが検索結果にページを表示する順位を決定する仕組みは非常に複雑になっており、200個以上の要因が使われているといわれている。
この特集では、日米のSEOプロフェッショナルの英知を集約して、どんな要因が順位決定に影響を与えているのかを明らかにする。
titleタグ、h1タグ、strongタグ、サイト内リンク、サイト外リンク、リンクのテキスト、ドメイン名が登録されてからの期間など、検索結果の順位決定の要因を57個挙げ、それぞれについて重要度を点数付けして解説する。
SEOをする人ならば必ず気になる「あれは大事なのか」の疑問の答えがここにある!
※Google版の要因に関するデータとSEO用語集は、SEOmozの翻訳版をベースにWeb担向けに編集している。
TEXT:日米のSEOプロ総勢60名、編集部
協力:日米のSEOプロ総勢60名、SEOmoz、紺野 俊介(株式会社アイレップ)
プラス要因ベスト20(Yahoo! JAPAN)
1. titleタグ内でのキーワード使用
2. 被リンクのアンカーテキスト
3. サイト全体でのリンクポピュラリティ
4. 本文でのキーワード使用
5. Yahoo!ディレクトリへの登録
6. サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ
7. リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ
8. サイト開設からの経過時間
9. 被リンクの話題関連性
10. サイトの主要テーマと検索の関連性
11. リンク元ページとの話題の関連性
12. 被リンク増加率
13. 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性
14. インデックス可能なテキストコンテンツの量
15. h1タグ内でのキーワードの使用
16. 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
17. リンク元サイトとの話題の関連性
18. リンク設置からの経過時間
19. 文書公開からの経過時間
20. リンク周辺のテキスト
マイナス要因ベスト5(Yahoo! JAPAN)
1. クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない
2. ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)
3. サーバーの反応が非常に遅い
4. 既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ
5. リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売
意見が別れた要因トップ10(Yahoo!Japan)
1. オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て
2. コンテンツの(アルゴリズム評価による)質
3. リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
4. リンク元ページのページランク
5. リンクの時間的属性
6. リンク元サイトとの話題の関連性
7. 被リンク増加率
8. 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
9. 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性
10. リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ
検索エンジンのサイト登録
下記検索エンジンはホームページを制作完了したら最低限必要な検索エンジンの登録先となりますので必ず登録推薦を行って下さい。自動的にリンクを辿り、掲載をされる事もありますが、先手必勝1日でも早い検索エンジン効果を確かめる為にも登録をしておいた方がいいかと思います。
Googleサイト登録・・・世界最大のGoogleにホームページを登録しよう。
Yahoo!Japanサイト登録・・・日本最大級のユーザー利用率のYahooにホームページを登録しよう。
Bingサイト登録・・・2010年7月よりYahooはBingを利用します。
Baiduサイト登録・・・baidu百度は中国最大手の検索サイトBaidu.comの日本語版。